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CIRON - POLINE - STEP1 -

CIRON - POLINE - STEP1 -

komatsuerina

2期生ブランド CIRON - POLINE - STEP1 -

1作目販売 2021/12/6(完売)
2作目販売 2022/1/12 (完売)

このページは、2期生ブランド CIRON-POLINE のSTEP1での活動やエピソードをまとめたページです。※STEP制度についてはこちら

 

【ドキュメンタリー 】

 第1話( ep14 ):初めてのデザインミーティング

 

CIRON - POLINEエピソードまとめはこちら  

 

【 デザイナー note 】

2022/1/17現在、デザイナーnoteはございません。 

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maison407ドキュメンタリー [ ep15 ]

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ep15 [ Kick off - Pool Side Romance -]  第二期生ブランド【Pool Side Romance】初めての全体ミーティングの様子をお届けします。 デザイナー:あんぽんたん・和音ブランドマネージャー:けいなパタンナー:あいで構成された【Pool Side Romance(プールサイドロマンス)】ブランド名の由来から、コンセプトの共有を進めていきます。 “プールサイドではみんな、大人もこどもも好きな水着を着て楽しんでいて、大人とこどもの境界線が薄い”そんなイメージから”PoolSide” そして、そのプールサイドの賑賑した様子を”Romance”という言葉でまとめたのがブランド名の由来。こどもの頃の自分と大人になった今の自分は、ひと続きなはずなのに、いつの間にか「成人」「大人」と呼ばれ「年相応」「成人として」と言われることに寂しさを感じている、その寂しさをこのブランドを通して解決したいとデザイナー和音は言います。 ブランドコンセプトの共有が終わると、早速1作目のデザインについて話し合いを進めていきますが、服自体のバランスが難しいという議題が上がります。それについてさらに話を進めていくと、デザイナー自身の”こども服の定義”が曖昧であることがわかりました。 このブランドでやるべきことは、"こども服の再構築ではなくそのディテールをどう大人の服に取り入れて、こども服らしく見せるのか"であることが明確になりました。その上で、今一度デザイナーの考える”こども服の定義”を明確にしてから再ミーティングをすることになりました。 自分自身、こども服を概念だけで考えていたが、定義を考えた上でどう服に落とし込むかを考えなければいけないと言います。一人で作るのではなく、チームで作ることの難しさと楽しさ、そしてこれからの不安と楽しみなこと。ひとつひとつ真剣に向き合っているデザイナー和音とPool Side Romanceがどう成長していくのかがとても楽しみです。   ドキュメンタリー本編はこちら▼   ドキュメンタリーチャンネルはこちら▼maison407 ~ 小さな部屋から始まる物語 ~  

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fort。 - STEP1 -

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2期生ブランド fort。 - STEP1 - 1作目販売 2021/12/7 (完売)2作目販売 2022/1/13 (完売) このページは、2期生ブランド fort。 のSTEP1での活動やエピソードをまとめたページです。※STEP制度についてはこちら 【 fort。ドキュメンタリー 】  第1話( ep13 ):初めてのデザインミーティング   fort。エピソードまとめはこちら    【 デザイナー note 】 ■「はじめまして。」 はじめまして。fort。(フォート)の日々(ひび)です。最初にブランドのことか自己紹介のこと、どちらを書くか悩みました。最初に私のことを知ってもらった方が、ブランドのことが伝わりやすいと思ったので、自己紹介から書いていきます。好きなものは、お酒 レモンサワー、芋焼酎食べ物 りんごがシャリシャリしているアップルパイ、濃厚じゃないチーズケーキ、シュークリーム、アイス(濃厚じゃないやつ… 続きはこちら   ■「ブランドについて その1」 初めて作った服私は、服飾専門学校に通っていました。これから服作りが学べるわくわくを抑えきれず、入学式までまだ日にちがあり祖父の誕生日が近かったためシャツを作ることにしました。まだパターンは引けませんし、縫い方も知りません。生地屋に行き店員に聞きながら、生地とシャツのパターンを購入しました。私は、寝るのも忘れるぐらい熱中しました。生地を切って、芯を貼って、縫製。最初なので上手に縫えず、縫ってはほど… 続きはこちら   ■「ブランドについて その2」 ブランドについて その1の続きになります。2週間が経ち、1ヶ月が経っても購入の通知は来ませんでした。私は、売る努力を全くしていなかったからです。そこからコンセプトを伝え、商品画像を変えました。その様なことを続けていると、購入された通知が来ました。これまでの人生で1番と言っていいほど、嬉しかったです。そのときの感情を抑えきれず、サンプル用で作ったワンピースを着ていろいろなことを考えまし… 続きはこちら   ■「ブランドについて その3」 応募フォームの提出期限が迫る中ブランドコンセプトが固まっておらず、焦っていました。何が足りないのか。考えれば考えるほど何がやりたいのか曖昧になっていき、なにも思いつかずに時間だけが過ぎていきました。ふと、幼少期のことを思い出しました。祖父と魚釣りをしたこと。祖母と蛍を見に行ったこと。友人と秘密基地を作ったこと。家族でピクニックに行ったこと。特に贅沢なことはしていないけど、とても幸せで......