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maison407ドキュメンタリー [ ep6 ]

maison407ドキュメンタリー [ ep6 ]

komatsuerina

 ep6 [ Kick off - hérit - ]

第一期生ブランド【 hérit 】初めての全体デザインミーティングの様子をお届けします。

服の形(遺産)を残したいという思いから生まれたhérit。
ブランドマネージャーのぞみ、パタンナーあさかとの事前ミーティングで
1作目のデザインはホスピタルガウンがモチーフに決まりました。
この日のミーティングでは、「なぜ古着なのか」「なぜミリタリーなのか」
このブランドでやらなければいけない理由を問われます。

デザイナー自身がまだ言語化できずにいる部分を明確にすべく
あらゆる角度から問いを投げかけ深掘りしていきますが
なかなかその答えは明確になりません。

ミリタリーのどこに魅力を感じて、その意味をどう解釈し
自分のブランド、自分のデザインに落とし込むのかということをとことん突き詰めます。
この日のミーティングでは結局ブランドコンセプトが詰めきれず、再ミーティングとなりました。

全体ミーティング後にチームで再度話し合う3人。

自分の中での具体化が足りていないことに気づいたデザイナーKaho。
STEP1(10着を2週間で売り切る)をクリアできるかどうか、本当にブランドを続けられるか不安だと言います
その不安を乗り越えるために、デザイナーとして一体何をして、どう動いていくのかが楽しみです。

 

ドキュメンタリー本編はこちら▼

ドキュメンタリーチャンネルはこちら▼
maison407 ~ 小さな部屋から始まる物語 ~

 

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maison407ドキュメンタリー [ ep7 ]

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ep7 [ profloom ] 第一期生ブランド【 profloom 】1作目の再デザインミーティングの様子をお届けします。 前回初めての全体ミーティングで「なぜカサブランカモチーフであるのか」「なぜ蕾である必要があるのか」について問われ明確にできなかったデザイナー花粉症。この日に向けてブランドマネージャーのぞみ・パタンナーだいきなどとの話し合いを繰り返し、臨んだ2回目のデザインミーティング。コンセプトは「背伸び」に決まり、今回のミーティングではブランドコンセプトを軸に1作目のデザインを詰めていきます。 パタンナーだいきはパターンを作成する上で必要なこと・デザイナーがこのデザインの中で最も大事にしているところや”背伸び”を表現している部分がどこなのかを聞いていきます。この日のミーティングでprofloom1作目のデザインが決定。ここからはだいきがパターン・トワル作成へ進みます。 アトリエ顧問冬頭氏に相談しながら、作成を進めていくだいき。再ミーティングとなったため販売までの時間にあまり余裕がないprofloom。少し急いで作成を進めていきます。 1作目のデザインが決まり、1歩進んだprofloom。ブランドマネージャーのぞみ、パタンナーだいきはもちろんアトリエ顧問冬頭氏など様々な人にたくさんの時間を費やしてもらったことに感謝しかないと言う花粉症。デザイナーとしての決定する意志の強さなどを意識するようになりました。少しずつ顔つきも変わってきたようにも見える彼の、これからとブランドが楽しみです。   ドキュメンタリー本編はこちら▼ ドキュメンタリーチャンネルはこちら▼maison407 ~ 小さな部屋から始まる物語 ~